舞台『ヘブンバーンズレッド』アザービジュアル、アフターイベント公開&コメントも_

大人気ドラマチック RPG『ヘブンバーンズレッド』を原作とした舞台『ヘブンバーンズレッド』が 2025 年11 月 1 日(土)~9 日(日)に東京ドームシティ シアターG ロッソにて上演される。
『ヘブンバーンズレッド』は『AIR』『CLANNAD』『リトルバスターズ!』『Angel Beats!』など数々の名作を世に送り出してきた Key が『アナザーエデン 時空を超える猫』や『消滅都市』などを開発してきたライトフライヤースタジオとタッグを組み、麻枝 准 15 年ぶりの完全新作ゲームとして「最後の希望を託された少女たちの物語」を描くドラマチック RPG。
2025年2月2日(日)に開催された「ヘブンバーンズレッド 3rd Anniversary Party!」にて舞台化が発表され、8月3日(日)に開催された「ヘブンバーンズレッド 3.5th フェス」にて続報が公開。


そして本日、アザービジュアルと共に、アフターイベントやプロデューサー 井上智哉、演出 西田大輔、脚本ほさかようのコメントも公開。

脚本 ほさかよう
舞台『ヘブンバーンズレッド』の脚本を担当させて頂くほさかようと申します。
多くの⽅々の心を震わせるヘブバンの世界。ゲームをして感じた楽しさや切なさを戯曲に落とし込むべく、持てる力の全てを尽くす所存です。
また、尊敬する西田大輔さんに演出をして頂けるとのことで、いつも以上に背筋が伸びております。
皆様、どうぞよろしくお願いします。

演出 西田大輔
舞台『ヘブンバーンズレッド』の演出を務めさせて頂きます。
それぞれのセラフを手に、必死に戦い生き延びていく彼女たち。
原作の持つ、あの儚く美しい世界を、繊細に描いていきたいと思っています。
舞台に人が生きて立つ意味、と重ねながら。
劇場で、この世界に入り込んで貰えたら嬉しいです。

プロデューサー(ライトフライヤースタジオ) 井上智哉
舞台『ヘブンバーンズレッド』のプロデューサーを務めさせていただきます、
ライトフライヤースタジオの井上です。
これまでゲームを通じて、皆さまに「最上の、切なさ。」をお届けしてきました。
その感情を、今度は舞台という「生」の表現を通じて、皆さまにお届けしたいと思います。
そして、この舞台をきっかけに初めて『ヘブンバーンズレッド』に触れてくださる⽅にも、
彼女たちが懸命に生き抜く姿を感じていただけるよう、全力を尽くしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

STORY
謎の生命体「キャンサー」に襲われた地球は危機に瀕していた。
「キャンサー」にはこれまで人類が生み出してきた兵器による攻撃が⼀切通じず、撃退する術を持たない人類
は、敢えなく敗退した。土地は放棄され、様々な国が戦禍に消えていった。
―――今では陸地の大半は「キャンサー」の支配下である。
もはや人類に残された時間は少なく、絶滅も覚悟したその時、ひとつの新兵器が開発された。
それこそが決戦兵器「セラフ」であり、それを装備した者だけが「キャンサー」に効果的な打撃を与えること
ができた。
人類は「セラフ」を操る術を手にした者たちをかき集め、最後の希望を託してセラフ部隊を設立した。
しかし、「セラフ」を操れる者はひとつの共通項を持っていた。
それは、何かしらの才能を持った少女たちであるということ。
第 31A 部隊に所属する茅森月歌もその⼀人。
同じ部隊に所属する和泉ユキや、
第 31B 部隊 部隊長の蒼井えりかをはじめとするセラフ部隊の仲間たちと出会い、
共にキャンサーとの戦いに身を投じていく。
失われゆく世界で、最後の希望を託された少女たちの物語が今始まる―――。

概要
タイトル:舞台『ヘブンバーンズレッド』
日程・会場:2025 年 11 月 1 日(土)~11 月 9 日(日) 東京ドームシティ シアターG ロッソ
※⼀足先に観劇できるプレビュー公演は 10 月 31 日(金)18:30 開演
原作:『ヘブンバーンズレッド』
脚本:ほさかよう
演出:西田大輔
出演
茅森月歌役 結那/和泉ユキ役 中野あいみ/逢川めぐみ役 込山榛香/東城つかさ役 星波/朝倉可憐役 太田夢莉
/國見タマ役 早川渚紗
水瀬いちご役 松田彩希/水瀬すもも役 久家 心/樋口聖華役 林 鼓子/柊木 梢役 上原れもん/山脇・ボン・イ
ヴァール役 斉藤瑞季/豊後弥生役 小倉愛梨
手塚 咲役 飯窪春菜/七瀬七海役 本西彩希帆
蒼井えりか役 河内美里

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