倉永美沙, 佐久間奈緒, 中村祥子 etc バレエ漫画の金字塔「SWAN-白鳥-」初舞台化

半世紀にわたり愛されてきた有吉京子によるバレエ漫画「SWAN-白鳥-」が舞台化。1976年に連載を開始し、シリーズ累計発行部数2200万部の大ベストセラー、バレエ漫画の金字塔。連載開始50年の記念の年にバレエ×リーディングのコラボレーションで_

脚本・演出はEXPO2025『いのち、ありがとう』、 『王様と私』、『モダン・ミリー』などの演出を手がける小林香。バレエ監修・振付は新国立劇場バレエ団で活躍したのち、この5月上演の舞台『ハムレット』のステージングを務めるなど、フリーのダンサー、振付家として活動の場を広げる福田圭吾。バレエダンサーと俳優が交差しながら役に命を吹き込み斬新で新感覚の舞台となる。

本作の魅力的なバレエシーンは、秋元康臣、厚地康雄、飯島望未、今井智也、菊地研、木村優里、塩谷綾菜、柴山紗帆、関野海斗、中島瑞生、中野伶美、成田紗弥、宮内浩之、山田夏生、米沢唯、渡邊峻郁(※50音順)といった、日本最高峰バレエ団のプリンシパルや国内外で活躍した錚々たるダンサーによるトリプルキャスト。
さらに倉永美沙、佐久間奈緒、中村祥子ら日本が世界に誇るダンサーが特別出演。
リーディングのキャストは後日発表。

コメント
原作:有吉京子

「SWANー白鳥ー」舞台化に向けての企画をいただいた時は、思わず歓声を挙げていました!
「SWAN」が舞台で! しかも日本バレエ界を代表するアーティストの方々の出演で!?
まさに夢のようなお話です。
長年、「SWAN」を応援し続けてくださるファンの方々に大声で伝えたいと思います。
ぜひ夢の舞台実現を一緒に観に行きましょうーーーと!!


概要
公演名:『SWAN Ballet cross Reading』
会期会場:2026年9月上旬 新国立劇場 中劇場
原作:有吉京子「SWAN-白鳥ー」(平凡社刊)
脚本・演出:小林香
バレエ監修・振付:福田圭吾
出演:
[バレエキャスト](50音順)※トリプルキャスト
秋元康臣
厚地康雄
飯島望未
今井智也(谷桃子バレエ団)
菊地研
木村優里(新国立劇場バレエ団)
塩谷綾菜(スターダンサーズ・バレエ団)
柴山紗帆(新国立劇場バレエ団)
関野海斗
中島瑞生(新国立劇場バレエ団)
中野伶美
成田紗弥
宮内浩之(NBAバレエ団)
山田夏生
米沢唯(新国立劇場バレエ団)
渡邊峻郁(新国立劇場バレエ団)
/
倉永美沙(サンフランシスコ・バレエ団)
佐久間奈緒
中村祥子

リーディングキャスト:後日発表

主催・企画・製作:日本テレビ

公式HP:https://swan-balletcrossreading.com