吉沢 悠ハリー カムバック!! 市村正親「ルーモス!」客席が光で埋め尽くされる!

『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台に2月14日、3rdシーズンでハリー・ポッター役を務めた吉沢悠が同役でカムバック。終演後には、ロン・ウィーズリー役の関町知弘(ライス)、ダンブルドア役 市村正親らと共にスペシャルカーテンコールを実施された。
客席全体がスマートフォンのライトで埋め尽くされる幻想的な演出や、来場者全員への限定ポストカード配布が行われた。

当日の公演は、3rdシーズンでハリー・ポッター役を熱演した吉沢悠のカムバック初日。カーテンコールでは、ロン・ウィーズリー役の関町知弘(ライス)が進行役を務め、吉沢のカムバックを祝福。また、ダンブルドア役の市村正親による「ルーモス!(光を灯す呪文)」の掛け声で、観客が一斉にスマートフォンのライトを点灯するフォトセッションも実施。客席が光で埋め尽くされ、幻想的な景色が広がった。
なお、吉沢のハリー・ポッター役の出演は26年2月から5月まで予定。

あらすじ
ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後、
かつての暗闇の世を思わせる不穏な事件があいつぎ、人々を不安にさせていた。
魔法省で働くハリー・ポッターはいまや三人の子の父親。
今年ホグワーツ魔法魔術学校に入学する次男のアルバスは、英雄の家に生まれた自分の運命にあらがうように、父親に反
抗的な態度を取る。幼い頃に両親を亡くしたハリーは、父親としてうまくふるまえず、関係を修復できずにいた。
そんな中、アルバスは魔法学校の入学式に向かうホグワーツ特急の車内で、偶然一人の少年と出会う。
彼は、父ハリーと犬猿の仲であるドラコ・マルフォイの息子、スコーピウスだった!
二人の出会いが引き金となり、暗闇による支配が、加速していく・・・。

キャスト
ハリー・ポッター:藤原竜也/石丸幹二/向井 理/藤木直人/大貫勇輔/吉沢 悠/稲垣吾郎/平岡祐太/上野聖太/小野賢章
ハーマイオニー・グレンジャー:中別府 葵/酒井美紀/松井玲奈/奥村佳恵
ロン・ウィーズリー:エハラマサヒロ/ひょっこりはん/上山竜治/関町知弘
ドラコ・マルフォイ:内田朝陽/姜 暢雄/渡辺邦斗
ジニー・ポッター:白羽ゆり/安藤 聖/吉井 怜
アルバス・ポッター:福山康平/佐藤知恩/原嶋元久
スコーピウス・マルフォイ:門田宗大/浅見和哉/久保和支/大久保 樹
嘆きのマートル:佐竹桃華/出口稚子
ローズ・グレンジャー・ウィーズリー:倉澤雅美
デルフィー:宝意紗友莉/乃村美絵/高山璃子/野邑光希
組分け帽子:尾尻征大
エイモス・ディゴリー/アルバス・ダンブルドア/セブルス・スネイプ:間宮啓行/市村正親
マクゴナガル校長:榊原郁恵/高橋ひとみ/岡 まゆみ/白木美貴子
秋山和慶/安楽信顕/浅野郁哉/チョウヨンホ/古沢朋恵/半澤友美/隼海 惺/肥田野好美/久道成光/星
郁也/石原健太郎/加茂享士/肥塚綾子/小結湊仁/黒田 陸/前東美菜子/馬屋原涼子/森田万貴/小川
希/岡 直樹/織詠/大竹 尚/坂入美早/佐藤雄大/篠原正志/鈴木翔吾/田口 遼/髙橋英希/手打隆盛
/薬丸夏子/横山千穂
ルード・バグマンの声:吉田鋼太郎
※キャストによって出演期間が異なる ※榊原郁恵の「榊」は正しくは”木へんに神”と表記

概要
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
会期会場:上演中~2026年12月27日(日) TBS赤坂ACTシアター
上演時間:3時間40分 ※休憩あり
主催:TBS ホリプロ ATG Entertainment
特別協賛:東海東京フィナンシャル・グループ

チケット情報:TBSチケット、ホリプロステージ、各プレイガイドにてチケット販売中[26年7月公演迄]

With thanks to TOHO
In association with John Gore Organization

WEB:https://www.harrypotter-stage.jp