『舞台「忍たま乱太郎」長屋物語~五年生、きのうも今日もあしたもの段~』が開幕。

久知兵助役 山木 透
長屋物語ついにはじまりました。
この新しいコンテンツを僕ら五年生に任せてもらえたこと、本当に嬉しいです。
もちろん正直なところ、プレッシャーもあったのですが、稽古が始まってから今日までは本当にあっという間の時間でした。
それぐらい芝居してるときが楽しくて幸せでした。
きっと本番もあっという間に過ぎてしまうんだと思います。
だからこそ1日1日を、1回1回を噛み締めて、大切に皆さまにお届けします。
一年生と共に、この5人だからできる、この5人にしかできない長屋で過ごす僕らの日常を、是非覗いてみてください。
劇場でおまちしております。

尾浜勘右衛門役 佐藤 智広
尾浜勘右衛門役の佐藤智広です。
『劇団「忍たま乱太郎」長屋物語〜五年生、きのうも今日もあしたもの段〜』
稽古を経て、いよいよ本番です。
この作品が決まり、出演させていただけると知ってからドキドキとワクワクがおさまりませんでした。
そして、稽古を重ねるにつれてさらにドキドキワクワクが強くなりました。
きっと本番も皆様と共に楽しんでいることでしょう。
やっているようでやっていなかった。
見たことがあるようでそうでなかった。
この物語には、些細な新鮮さがたくさん詰め込まれております。
どんな物語が紡がれていくのか、期待していてもらえたら嬉しいです。
それでは、ごゆるりと我々の生活をのぞいていってください。

不破雷蔵役 吉田 翔吾
長屋物語がいよいよ開幕しようとしております。んんっ…?開幕…?開始…?幕開け…?
…どんな言葉も間違ってはないけれど若干違和感があるなぁ〜と今書きながら思っています。
この作品は、特に忍たま長屋の風景を覗きにくる、それをお客様に楽しんでいただく、そこでずっと生活し続けている僕達がいて、そこにふわっとタイムスリップして来ていただく!みたいな。んん〜ダメだ!…うまく言えませんね(笑)
僕は、いつもの不破雷蔵として、そこに居続けるということへの楽しさがかなり爆発しているので(笑)
舞台上であんまり爆発させずに普段の日常を楽しんでいければと思っております!
ご登校、心よりお待ちしております!!

鉢屋三郎役 久下 恭平
透は熱い心でグッと刺してくる感じ。智は純粋に、真っ直ぐ。翔吾は小粋な感じで書きたいんだろうな。で、結局末っ子大河が素敵にまとめ上げて。みたいな、きっとそんなコメントをそれぞれ書いていることでしょう。読まなくても分かります。だって、10年一緒にいるんですから。そんな彼らと芝居ができるんですから、楽しいに決まっています。皆様にはもちろん、彼らにも楽しんでもらえるよう楽しみたいなと。そんな想いです。彼らと、皆様との大切な今日を。彼らと、皆様と一緒にその先の未来へと繋げたい欲張りな久下からは以上となります。お目通しいただき、ありがとうございました。

竹谷八左ヱ門役 栗原 大河
ついに始まります劇団忍たま乱太郎長屋物語。記念すべき新コンテンツを五年生に任せていただけて本当に光栄です。お話をいただいたときのワクワク感と、またこの5人で作品を届けられるという喜びはとんでもなかったです。稽古期間中からとにかく楽しい!でしかありませんでした。10年目ですが、まだ知らない五年生の良いところ、他の4人のお芝居の素敵な部分が沢山見れました。これも長屋物語ならではだと思います。五年生5人でいる時間が久しぶりにこんなに多かったのも個人的には嬉しかったです。
是非、隅々まで楽しんでください。皆さんの知らない「普段の五年生」がきっとそこにいます。

概要
公演タイトル
劇団「忍たま乱太郎」長屋物語~五年生、きのうも今日もあしたもの段~
出演
忍術学園 五年生
久々知兵助:山木透 尾浜勘右衛門:佐藤智広 不破雷蔵:吉田翔吾
鉢屋三郎:久下恭平 竹谷八左ヱ門:栗原大河
忍術学園 一年生
猪名寺乱太郎:塩田宙(A)/沼澤圭(B) 摂津のきり丸:長谷川悠大(A)/猪股怜生(B)
福富しんべヱ:山口澄晴(A)/田村祷真(B)
日程・会場:
東京
2026年2月18日(水)〜2月27日(金) 東京・草月ホール
大阪
2026年3月6日(金)〜8日(日) 大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
主催:劇団「忍たま乱太郎」長屋物語 製作委員会
原作:尼子騒兵衛 著「落第忍者乱太郎」よりアニメーション「忍たま乱太郎」
脚本・演出:澁谷光平
原案・演出補:其輪道哉
問合せ サンライズプロモーション 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
公式サイト:https://www.musical-nintama.jp/nagaya/
公式X:https://x.com/nin_myu_info
Ⓒ尼子騒兵衛/NHK・NEP Ⓒ劇団「忍たま乱太郎」長屋物語製作委員会
撮影:岩田えり


