昨年10月末にキャストとタイトルは発表済であったが、この度、宣伝ビジュアル、公演日程、チケット情報が明らかになった。

三谷幸喜より
誰も観たことのない、
聴いたことのないミュージカルを作ろうと
思っています。
こんなゴージャスな出演者を集めて、
こんなことをやるのかと、
観る人全てが驚愕するようなミュージカルを。
ひょっとするとこれってとんでもないことかも
知れません。

三谷幸喜のメッセージでも言及しているが、「こんなゴージャスな出演者を集めて・・・」の言葉通りの眩しい顔ぶれが大集合!
すでに、この総勢15名の陣容は、昨年秋の第一報の通り、いずれも過去に三谷作品への出演経験があるメンバーが勢ぞろい。

それぞれが各作品をノンストップで駆け抜け、舞台上にエネルギーの渦を巻き起こしてきた頼れる面々。その15名が、本作の宣伝ビジュアルにイラストで登場!そして、公演タイトルを背負った「電車」が中央に・・・。この電車からミュージカルはスタート。
イントロダクション
午前8時15分。
東京新宿駅から出発した下り各駅停車。
一つの人身事故が多くの人々の人生を変える。
事故電車に乗り合わせた人々。
駅で電車を待つ人々。
そして鉄道関係者、警察関係者たち。
総勢100 人近い登場人物を、1人の役者が演じ分ける。
列車が止まってから再び動き出すまでの90分のドラマを
ミュージカル形式で描きます。
2018年上演の作・演出:三谷幸喜×音楽:荻野清子によるオリジナルミュージカル「日本の歴史」は、約1700年に亘る日本の長き歴史ドラマを7名の俳優のみで描いた大河ミュージカルであったが、対して今回は、現代の日常生活のある時間に起こったアクシデント、そこから展開する数々のドラマが中心。その世界観を、荻野清子の親しみやすくドラマチックなメロディーと、三谷幸喜が生み出す歌詞で紡がれた楽曲が彩っていく。
長く三谷幸喜の世界を音楽面で支えてきた荻野清子は、これまでと同様、演奏家としても舞台に登場。16人目の出演者とも言える活躍で、新作オリジナル・ミュージカル『新宿発8時15分』を創り上げていく。

概要
会期会場:
東京:2026年4月9日(木)~26日(日) 日本青年館ホール
大阪:2026年5月1日(金)~17日(日) SkyシアターMBS
福岡:2026年5月22日(金)~30日(土) キャナルシティ劇場
作・演出:三谷幸喜
音楽:荻野清子
出演:天海祐希 香取慎吾 尾上松也 ウエンツ瑛士 シルビア・グラブ 新納慎也 今井朋彦
秋元才加 峯村リエ 藤本隆宏 小澤雄太 大野泰広 中島亜梨沙 小林隆 浅野和之
演奏:荻野清子(ピアノ) 近藤淳(リード) 岸徹至(ベース) 萱谷亮一(ドラム・パーカッション)
一般前売開始日:2026年3月7日(土)
企画・製作:シス・カンパニー


