2026年1月22日(木)恵比寿・エコー劇場にて『Liebe シューマンの愛したひと』が開幕。
マイクとスピーカーを使わない生声・生演奏のミュージカル公演を創作し、小劇場で観客動員約 2,000 人を記録するなど、その挑戦的な舞台づくりが圧倒的な話題を呼んでミュージカル界でもっとも注目を集めるミュージカル劇団【劇団ミュ】。
そのデビュー作にして、批評家・観客の双方から高い評価を受け、Musical Awards TOKYO〈作品賞〉ノミネート作品となった、『Liebe シューマンの愛したひと』が、恵比寿・エコー劇場によみがえる。
再演となる今回は、俳優の生声、生ピアノ、さらにバイオリンも加わり、“究極の臨場感”をもって、愛の物語をひたすら美しく描き出していく。
≪♭チーム≫












小劇場の枠を超える圧倒的な歌唱力と演技力を併せ持つ俳優陣が、クララとロベルト、そしてロマン派時代に命を懸けて音楽を作り続けた人々の、“愛と苦しみ”を鮮烈に描き出す、舞台と客席が一体となる唯一無二の日本初のミュージカル。
上演は、恵比寿・エコー劇場にて〜2月1日(日)まで。
≪♯チーム≫











コメント
青野紗穂(クララ役)
本日、遂に開幕いたしました。
お稽古場から今日までの短い時間の中で、カンパニー全員が丁寧に積み上げてきた物語で
す。その物語が、皆様の人生の 1 ページに刻まれる瞬間を迎えられたことを、心から嬉しく思
います。
クララの人生の岐路を共に歩んでいただけましたら幸いです。
題名にある Liebe(愛)が皆様に届き、そして大切な方々へと広がっていきますように。
千穐楽まで、どうぞよろしくお願いいたします。
希水しお(クララ役)
本日遂に初日!
生声生音のエネルギーでお送りする新しいエンタメのかたち!ぜひお気軽に体験しに来ていた
だけたら嬉しいです。
美しい楽曲にもご注目くださいませ!
♯チームの強みは、「愛の重さ」「絆」「高エネルギー」だと感じています!それぞれの役が交差
する関係性の深さから生まれるエネルギーが、本当に素敵なチームです。
ここまで、皆さまに本当に沢山支えられ、沢山の想いを受け取りながら歩んできました。
今できる最大限のクララを、熱く、誠実に演じられたらと思います。
どこまでもあたたかく真摯なキャストの皆様と共に、魂込めてお届けします!
皆様、劇場でお待ちしています…!
伊勢大貴(ロベルト・シューマン役)
幕が開いたと同時にラストまでいってしまったようなあっという間の初日でした。
以前、別の舞台を観た後に「大切な人の声が聴きたい」と思えた事がありました。
お客様にもそんなふうに感じて欲しくて稽古に臨んできました。
トリプルカーテンコールを頂いた時に、叶った気がしました。
お客様に思いが伝わる様に。愛に触れたくなったり伝えたくなった時に背中を押せる作品になっ
ていたら幸せです。エコー劇場から沢山の愛が広がりますように。
榊原徹士(ロベルト・シューマン役)
ロベルト役の榊原徹士です。
劇場まで足を運んでくださる皆様本当にありがとうございます。
前日まで出ハハケの場所が変わったり、照明のチェックしたりとミリ単位の修正を今日までして
きました。些細な事が無意識に響くようなものになれば幸いです。
我々演者一同は、スタッフさんとともに、この作品のテーマであるクララ・シューマンの”愛”と言
う形をどういうものか最大限表現して参りたいと思います。どうぞ最後までお楽しみください。
岡本貴也(劇団ミュ主宰)
劇団ミュの第一弾作品にして、ミュージカルアワード東京で作品賞にノミネートされた『Liebe』が、よりパワフルになって再び帰ってきました。初日があけた今、劇場は熱気と興奮に包まれております。
シューマンを愛し抜いたクララの力強い人生を、その目に、その耳に、その心に、焼き付けにいらしてください!
物語
19世紀、ドイツ。
父ヴィークの厳しい教育のもと、娘のクララは幼い頃からピアノを叩き込まれ、当時めずらしい女性ピアニストとして
頭角を現し始める。
だがそんな折り、クララは、父の弟子であるシューマンと恋に落ちる。
父は二人の結婚に反対し、別れさせるために裁判まで起こすが……!
史実をもとに織りなす、深く、そして美しい、究極の愛のミュージカル!

概要
劇団ミュ Op.5 Musical 「Liebe シューマンの愛したひと」
作・作詞・演出:岡本貴也(おかもとたかや)
音楽:鎌田雅人(かまたまさと)
振付:富田 彩(とみたあや)
日程・会場:2026 年 1 月 22 日(木)〜2 月 1 日(日) 恵比寿・エコー劇場
【キャスト】※全配役 W キャスト
≪♭チーム≫ ≪♯チーム≫
青野紗穂 希水しお
伊勢大貴 榊原徹士
長谷川開 磯野 大
梅田彩佳 山本咲希
音くり寿 社家あや乃
村上貴亮 馬越琢己
磯部杏莉 宮下舞花
下野由貴 夏葉ことり
渡辺七海 師田実澪
常川藍里 谷 怜由
橋本茉子 入江うり
梅谷心愛 岩本ひなた
森田陽大 山﨑由晏
今 拓哉 KENTARO
演奏:植村カンナ(piano)
島田光理/ 霜村真由美(violin)※出演日は HP 確認
歌唱指導:久野友莉
美術:荒川真央香 照明:岡田潤之 音響:高橋秀雄 衣裳:上杉麻美 演出助手:矢島彩加 舞台監督:藤本貴行
宣伝美術:二朗松田 票券:Mitt 制作進行:北見奈々江 須藤タイガ(アプル) 制作:髙安 悠 横井典子
プロデューサー:瀬尾タクヤ
チケットに関する問合せ:Mitt:03-6265-3201(平日 12:00‐17:00)
公演に関する問合せ:gekidanmu@gmail.com
公式HP:https://gekidanmu.com
公式X:@theater_mu
企画・製作:劇団ミュ
主催:株式会社エイジポップ


