奮闘するサラリーマンたちのエピソードやオフィスでのシチュエーションを題材とした現代落語を、スーツを身にまとった人気俳優たちが演じるシリーズ「勤人(リーマン)落語」シリーズ最新作。その第8弾である『勤人落語Ⅷ』のキャストビジュアルを初公開。
出演は、木村優良、上仁樹、田中晃平、日向野祥、脚本・演出は咲女花劇シリーズのコメディ舞台の脚本演出を手掛け、「TOKYO COL-CUL COMEDY」シリーズのコント脚本、「ジャージーズ」などのアドリブ舞台ディレクションなどを担当している23(ニーサン)。2月18日〜2月20日、東京カルチャーカルチャーにて上演。




Concept
落語とスーツは男を主人公にさせる
〜Rakugo and Suit makes a man hero〜
男には決めなければいけない時がある。
正座をし、頭を下げ、真剣な眼差しで、物語る。
それは彼らが最も輝く瞬間。
スーツを身に纏い、立ち向かうその孤独な時間は、
無限大に折り重なり、パチンと広がっていく。
余計なものなどいらない。涙を拭け。
そこには主人公(ヒーロー)が、いるだけだ。
概要
『勤人落語Ⅷ』
脚本・演出:23
日程・会場:2026年2月18日(水)~2月20日(金) 東京カルチャーカルチャー
出演:木村優良 上仁樹 田中晃平 日向野祥 ※50音順
上演作品は後日公開
企画・製作:ILLUMINUS


