サラ•ブライトマン主演での「IHI presents ミュージカル『サンセット大通り』特別公演」が、7月10日~8月1日に東急シアターオーブにて上演される。
40 年前、『オペラ座の怪人』初代クリスティーヌ役に抜擢されたサラ・ブライトマン。ソロ歌手として、クラシックとポップスを融合した独自のスタイルで世界的スターダムの頂点を極めた彼女は、その後30年もの間、ミュージカルの舞台に立つことはなかった。そのサラ・ブライトマンが、長い封印を破り、再びミュージカルにカムバックする。
演じるのは、『オペラ座の怪人』を手掛けたアンドリュー・ロイド=ウェバーによるミュージカル『サンセット大通り』のノーマ・デズモンド。銀幕女優として一世を風靡したスターが、過去の栄光にすがりついて生きるなか、若い脚本家に出会い、愛に溺れていく。
サラ・ブライトマン メッセージ
ミュージカル『サンセット大通り』に出演します。世界各国で賞賛をいただいた新しいプロダクションで、私はとても素敵な役を演じます。日本で上演できることにとても興奮しています。この素敵な公演を観に来てください。
STORY
舞台はハリウッド。売れない脚本家ジョー・ギリスは、映画会社への売り込みも意の如く進まず、うだつが上がらない。ある日、借金取りに追われ、サンセット大通りにある荒れ果てた邸宅に逃げ込む。そこにはかつて一世を風靡したサイレント映画の大女優ノーマ・デズモンド(サラ・ブライトマン)が、執事のマックスと共に、過去の栄光にすがりながら過ごしていた。もう一度スターとして返り咲きたいノーマは、ジョーが脚本家だと知ると、主演を念願している映画のシナリオを書くよう命じ、ジョーを邸に泊めさせる。ノーマは次第にジョーに惹かれ、彼を束縛していく。
そんなノーマに嫌気がさしたジョーは大晦日の晩、屋敷を抜け出す。それを知ったノーマは悲しみにうちひしがれ、自らの手首を切る。世間からの孤立、過去への執着を抱えながら愛に溺れてしまったノーマの結末は……
概要
名称: IHI presents ミュージカル『サンセット大通り』特別公演 東急シアターオーブ
会期会場:2026年7月10日(金)~8月1日(土)
作曲: アンドリュー・ロイド=ウェバー
脚本・作詞: ドン・ブラック、クリストファー・ハンプトン
出演: サラ・ブライトマン、来日カンパニー
会場: 東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ 11F)
主催: Bunkamura/日本テレビ/ぴあ
企画・招聘: Bunkamura
後援: J-WAVE
協力: カンタス航空
特別協力: ホリプロ
特別協賛: 株式会社 IHI
チケット発売日:先行販売:2026年3月7日、一般発売:2026年4月11日
WEB: theatre-orb.com
Photography by Daniel Boud


