ヴァイオリスト 清水伶香 NHK交響楽団に入団

ヴァイオリン奏者の清水伶香が、この3月1日付でNHK交響楽団に入団したと同団の公式WEBで発表された。
清水伶香は、2000年生まれ。千葉県松戸市出身。4歳よりヴァイオリンを習い始め、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、同大学院修士課程修了。在学中、学内選抜によりモーニング・コンサート、藝大定期(室内楽)に出演。アカンサス音楽賞、同声会賞受賞。
第68回・第70回全日本学生音楽コンクール全国大会第2位、第13回秋吉台音楽コンクール室内楽(弦楽四重奏)部門第3位・審査員特別賞受賞。ヴァイオリンを石崎俊子、石崎諒子、若林暢、澤和樹、山﨑貴子、川田知子、堀正文の各氏に師事。第32回若い芽のαコンサート出演(平成30年度)している。同団での活躍が期待される。

清水伶香 コメント
子どものころからチームプレイが好き。学校行事で燃えるタイプでした。N響でも、素晴らしい仲間に囲まれて演奏できることに毎回とてもワクワクしています。いつまでもこの喜びを忘れずに、真摯に音楽に向き合っていきたいです。

 

WEB:https://www.nhkso.or.jp/index.html