ラボチプロデュース ぷらすのと☆えれき 初の東京公演! 「沼部、陸へ上がる」

札幌の能登英輔と小林エレキによるユニット・『のと☆え れき』が俳優として更なる高みを目指すべく、ゲストとの3人芝居に挑戦している企画『ぷらすのと☆えれき』の第2弾。ゲストに大阪の怪物俳優オパンポン創造社の野村有志を迎え、飛ぶ劇場の 泊篤志の脚本に挑む。
11月の札幌公演を経て、『ぷらすのと☆えれき』初の東京公演!

『のと☆え れき』は、2018 年よりラボチのプロデュースにより二人芝居の上演を定期的に行なっている。2020年、俳優とし て更なる高みを目指すべく、ゲストとの3人芝居に挑戦。第一回目として、大阪を拠点に活躍す るオパンポン創造社の野村有志を迎えて、二朗松田脚本により「我が生涯、痛恨のダ・カーポ」 を札幌・大阪で上演。残念ながらコロナの影響により東京公演が中止となり、翌21年に東京のみ再演を試みたが再び中止。今回は心機一転、新作で札幌・大阪・東京の3都市ツアーを行う。

ダイジェスト映像

あらすじ
水生生物の採取観察を趣味にしている男3人。グループ名は「沼部」。偶然新種のイモリを発見 してしまったことからテレビに出演したり地域のちょっとした人気者に。それから 10 年、40 代 になった彼らのもとに、当時を取材したいという男が現れる。仲間、恋、嫉妬、その男の取材で 当時を振り返るうち、過去の事件が炙り出されてくる。10 年前、何が起こったのか起こらなかっ たのか。両生類はなぜ陸地を目指したのか…。

能登英輔 コメント
今回の作品は一言でいうととても苦労しながら作りました。 役者三人と演出補とで脚本の解釈や表現の方法を模索し続けた毎日でした。 まさに沼で水生生物を探しているかのような日々(笑) 脚本の泊さんからの宿題というか課題みたいなものを突き付けられたような感覚でした。 スタッフさんのお力をお借りしつつ、見ごたえのある作品になったのではないかと思います。 また、オパンポン創造社野村有志さんという素晴らしい役者さんと一緒に作品を創れたことは 今後の「のとえれき」においてとんでもない財産になったと思います。 陸を目指して奮闘する三人を是非ご覧ください!

小林エレキ コメント
前作はコロナの影響で泣く泣く東京公演を断念することになりましたが、今度こそ東京公演が実 現できる!と、とても楽しみにしています。今回脚本を北九州の劇作家泊篤志さんにお願いしま した。タイトルの通り足の踏み場がわからなくなるような沼にハマるような不安定で不思議な感 覚の戯曲でした。前作から引き続きご一緒させていただいている野村有志さんと 3 人で泥に塗れ てもがき苦しみ溺れ息を吹き返す稽古の日々。スタッフさんはじめ周りの方にも沢山のご助力を 頂いた結果、ありがたいことに札幌公演は大変好評を頂きました。札幌、大阪公演を経てさらに パワーアップしていると思われます「沼部、陸へ上がる」。是非とも沼にハマりに劇場へ足をお 運びください。

概要
脚本:泊篤志(飛ぶ劇場) 出演:のと☆えれき(能登英輔、小林エレキ)
野村有志(オパンポン創造社)
日程会場:12月 16日(金)〜12月 18日(日) シアター711
料金:前売 3,500 円 当日 3,800 円 ギフトチケット 3,500 円
チケット取扱:ローソンチケット(L コード:35875) エヌチケ、カンチケ、ラボチオンラインショップ
問合:TEL.050-3698-5920 rabochey2015@gmail.com

公演サイト:https://www.sapporo-engeki.com/plus3