
2024年に初上演となった、俳優「橋本真一」と「輝山立」による共同プロデュース企画、音楽朗読劇「銀河鉄道の夜を、また」。
『銀河鉄道の夜』を原案に新解釈したオリジナルの本作は、大好評のうちに幕を閉じた。その本作が、名を「銀河鉄道の夜を、また」-2025- とし、シャッフルキャストにて新たに再演。
気になるキャストには、俳優、声優、アイドルの垣根を超えた、あらゆる面々が名を連ね、各回ごとに配役・キャストが変わり、何度でも楽しめる公演となっている。
橋本真一より
役者主導で0から作品を作ってみたい。そういった想いを輝山やスタッフの方々と共有し、“自分達がやりたい事“を形にしたのが4月に上演した初演でした。
そして再演となる今回。
初演では僕ら2人で演じていた主役二役を、“自分達が信頼している役者達に演じてもらう”という、企画発足当初からの大きな願いを形に出来る事となりました。
一度作り上げた「銀河鉄道の夜を、また」という素敵な物語が、前作からどのように色を変えていくのか。信頼する仲間たちと共に、大切にお届けしたいと思います。
輝山立より
この度、朗読劇『銀河鉄道の夜を、また』を再び上演させていただくことになりました。
前回は初の共同プロデュースということで主人公の岳と宙を真一くんと共に演じ上演させていただきましたが、今回はその役それぞれの現場で共に戦った様々な役者さんに演じていただく形で再び上演いたします。
役者として普段は役を演じている僕らが役を作る”ものづくり”の機会があっても面白いのではないかという所から始まったこの【共同プロデュース企画】。素晴らしいスタッフ、キャストの皆様のおかげで第一弾を大成功に終える事ができました。今回も心強いスタッフの皆様、キャストの皆様と共に精一杯お届けいたしますのでよろしくお願いします。
あらすじ
「僕たちって、ジョバンニとカムパネルラみたいだね」
7年前、そう言って岳は微笑んだ。
宙は思う。
あの頃、確かに僕らはジョバンニとカムパネルラみたいだった。
そして今も、僕らは…彼らのようだ…と。
岳は思う。
幸せとはなんだろう。
“そら”が、遠い……と。
岳のいる世界から逃げようと星を見上げる宙と、
宙のいない世界で空を見上げる岳。
過去を手放せない宙と、今を手放せない岳。
「こんなはずじゃなかった」
でも、そんな現実が彼らを待っていた。
そして2人は直面する。
____“彼のいない世界”に。
概要
▼タイトル:「銀河鉄道の夜を、また」-2025-
▼公演期間:2025年2月13日(木)~16日(日)
2月13日(木)15:00/19:00
2月14日(金)13:00/16:00/19:00
2月15日(土)13:00/16:00/19:00
2月16日(日)14:00/17:00
▼会場:上野ストアハウス
▼スタッフ:脚本:若杉栞南、演出:橋本真一・輝山立、演奏:今安志保
▼キャスト:石渡真修、佐藤たかみち、佐藤祐吾、大谷誠、龍人、田口司、石橋弘毅、RAY、小笠原仁、秋谷啓斗、真野拓実
橋本真一、輝山立
公式HP:https://infogingamata.wixsite.com/ginga-mata
公式X(旧Twitter):@gingareadingST