MoN Takanawa開館記念特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」豪華キャスト発表 コメントも_

火の鳥役 夏木マリ、鉄腕アーム役 山寺宏一、猿田博士役 古田新太、タマミ役 あの が声で出演!さらに、マンガローガーとして又吉直樹の特別出演が決定した。

「MANGALOGUE(マンガローグ)」は、普段は一人で読むマンガを、みんなで体験する新しいライブパフォーマンス。マンガそのものを映し出す巨大LED、舞台をナビゲートする「ロボットアーム」、そして観客と一緒に物語を旅する「MANGALOGUER(マンガローガー)」たちとともに、マンガの世界を体感。
登場するキャラクターに魂を吹き込む声出演では、火の鳥役として夏木マリ、タマミ役としてあの、猿田博士役として古田新太など、豪華な面々の出演が決定。
さらに、今回の公演を象徴する鉄腕アーム役を務めるのは山寺宏一。

ロボットアームの「鉄腕アーム」は、劇場でのマンガ体験をナビゲートする役割。先端に備えたカメラの視線を巨大LEDスクリーンへと映し出し、まるで命が宿ったかのように熱心にマンガのコマを追っていく。普段は一人で読むマンガを、ここではその場にいる全員が同じ視線でたどりながら、物語をともに体験し、共有していく。
また、「MANGALOGUER(マンガローガー)」は、ロボットアームとともにマンガの世界をたどる旅へと出るキャスト。観客の視点を代表する存在として、時に物語の展開に共感し、時に疑問を投げかけ、理解を深めながら物語を追体験していく役割を担う。最初の「MANGALOGUER(マンガローガー)」は、又吉直樹。
公演初日である4月22日(水)、また23日(木)に登場。さらに、3月中旬には豪華キャスト情報の第二弾を発表予定。

コメント
夏木マリ(火の鳥 役)

今や『火の鳥 未来編』は、現代の童話のような物語。
それは、近い将来を映し出すビジョンでもあります。
私は神でも悪魔でもなく、「真実を伝える」火の鳥。
作品における象徴的な存在として、宇宙的なリズムで物語をお届けしたいと思います。
映画よりも自由に、ゲームよりも文化的に。
新しい体験として、この世界をお楽しみください。

山寺宏一(鉄腕アーム 役)

マンガローグは、本当に画期的な取り組みだと思います。
僕は、これがきっと新しい、世界に発信する漫画文化のスタートだと思うので
最初の目撃者に皆さんになっていただいて、末代まで自慢していただければと思っております。
そこに関われることに本当に光栄に思っております。ぜひ劇場に来てください。

古田新太(猿田博士 役)

ども、古田です。手塚先生の作品に関わるのは初めてで、しかも「火の鳥」。本当は、過去の話が好きなのですが、まさか未来編に関われるとは、猿田博士ができるとは。おいら、手塚先生の女の子が大好きで、今回もタマミちゃんを見れるのが楽しみです。
みんなで「火の鳥」を楽しみましょう。当然、物語を楽しむんですけどね。

あの(タマミ 役)

「火の鳥」に関わらせていただけることがとても光栄です。この時代にこの作品を幅広い世代にも届けられるように、かわいくて、はかないタマミを、精一杯演じられたらと思います。

リアル出演(「MANGALOGUER(マンガローガー)」)
又吉直樹

私が担当するマンガローガーは、みなさんと一緒に物語の世界を体験していく存在です。
『火の鳥』は、人によって様々な感じ方・解釈ができる奥深い作品だと思います。
みなさんがそれぞれの視点で自由に物語を楽しめるよう、マンガローガーとしての務めを果たしていきたいです。

作品について

「火の鳥 未来編」は、全12篇から構成される『火の鳥』シリーズの一編。シリーズの中でも最も先の時代となる、西暦3404年以降の世界を舞台としている。本作は1967年に発表され、地球環境の荒廃や人類社会の変質、人工生命の研究などを背景に物語が展開される。
作中では、AIやクローン技術を想起させる要素が描かれており、当時の科学観や未来像が反映されている。過去から未来へと連なる『火の鳥』全体の構成の中で、「未来編」は人類の行き着く先を描くエピソードとして位置づけられており、その影響は世代や国境を越え、現在のマンガ・アニメーション、さらには映像表現全体にも及んでいる。

概要
MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥
【日程】2026年4月22日(水)~5月16日(土)
【会場】Box1000
【主催】MoN Takanawa: The Museum of Narratives/TBS
【企画制作】MoN Takanawa: The Museum of Narratives/
TBS/Bascule Inc.
【原作】手塚治虫「火の鳥 未来編」
【制作協力】手塚プロダクション
※手塚治虫/手塚プロダクションの「塚」について、正しい表記は旧字体。

MoN Takanawa公式ウェブサイト「MANGALOGUE(マンガローグ:火の鳥)」
https://montakanawa.jp/programs/mangalogue_hinotori/

「MANGALOGUE(マンガローグ:火の鳥)」特設サイト:2月24日(火)10:00公開
https://montakanawa.jp/special/mangalogue_hinotori/