畠中祐,八代拓,髙橋ミナミ,愛美etc.出演 伊東歌詞太郎 原案・脚本・出演の朗読劇「花道のゆくえ」上演

人気動画プラットフォームで投稿を開始し、現在は歌唱・音楽制作を基軸にしながらも楽曲提供プロデュース/声優業/文筆業/DJ・パーソナリティーに及び、まさにマルチな才能を開花させている、シンガー・ソングライター伊東歌詞太郎。主人公の灰原巧が家庭教師として訪れた家族・子供が抱える問題に真摯に向かい合い、解決していく姿をオムニバス構成で描いた歌詞太郎氏の初の小説『家庭教室』(KADOKAWA)のアナザーストーリーを、朗読劇『花道のゆくえ」~芸能教室~/~音楽教室~』として、2026 年4 月 11 日(土)~4 月 19 日(日)に赤坂 RED/THEATER にて上演することが決定。その第一弾キャストが公開。


キャストはシャッフルキャストとなり、日替わり・回替わりで変わりますが、畠中祐、八代拓、駒田航、矢野奨吾、大海将一郎、髙橋ミナミ、愛美、和久井優、紡木吏佐などの実力派の声優陣が名を連ね、これまで歌詞太郎氏とエンタメを創り上げてきた「銀岩塩」代表岩田有弘などジャンルを超えたキャストが揃う。また、本作では原案・脚本・出演とマルチにこなす伊東歌詞太郎氏に加え、共同脚本として、【音楽教室】は自らが主宰する演劇ユニット「劇団東京都鈴木区」にて脚本・演出を務め、近年では 2.5 次元舞台や朗読劇の脚本・演出のほか、TV アニメのシナリオにも携わるなど注目の劇作家・鈴木智晴が手掛け、【芸能教室】は演劇集団 Bobjack Theater の主宰として同団体の全作品の脚本を手掛け、さらには舞台の戯曲に止まらず、映画の脚本や漫画の脚色など活躍の場は多岐に渡る守山カオリが担う。演出は「大人から子供まで楽しめるおもちゃの様な演劇を作りたい」とのコンセプトを元に、自ら旗上げした劇団「Toy Late Lie」や「あなたのためのエンターテインメント」を掲げ活動する演劇プロジェクト「MNOP」などで、脚本家、演出家、俳優とマルチに活躍している萩原成哉が担当。

イントロダクション
人気動画プラットフォームで投稿を開始し、現在は歌唱・音楽制作を基軸にしながらも楽曲提供プロデュース/声優業/文筆業/DJ・パーソナリティーに及び、まさにマルチな才能を開花させている、シンガー・ソングライター伊東歌詞太郎。主人公の灰原巧が家庭教師として訪れた家族・子供が抱える問題に真摯に向かい合い、解決していく姿をオムニバス構成で描いた歌詞太郎氏の初の小説『家庭教室』(KADOKAWA)。そのアナザーストーリーを朗読劇にて上演。

物語
芸能教室
夢を追うことは素晴らしいこと。
華々しく始まることもあれば密やかに始まることもある。
では、終わりとはどこにあるんだろう?
夢見た世界が現実になり、現実とはしっかりと目視できるものになる。
そこで見えたものが自分の考えるものと違ったらどうするか。むしろ自分自身に牙を剥いてきたらどうするか。
まるで逃げるように転がり続ける夢は、果たして本当に自分の本当に求めている夢なのか。
夢から覚めた時に迫られる決断は何を選んでも痛みが伴う。覚悟をするときは必ずやってくる。
そこで彼女はどんな決断を下すんだろう?
一つだけ言えること。僕は彼女の足元にずっと美しい花道が見えている。

音楽教室
夢を追うことは素晴らしいこと。
いや、ちょっと待ってほしい。
夢って、なんだ?
叶えるために追う理想って、なんなんだ?
夢に見た場所と現実は何もかも違っていても、そこで生きている自分はヒーローになれるわけでも悲劇のヒロインになれるわけでもない。
今彼やあなたや僕が追っているのはたぶん夢なんかじゃない。
自分自身。きっとそういうことなんだろう。
自分自身を掴んだら、その先の彼の足元には花道が続いている。
いや、花道なんかなくてもきっと彼にはなんにも関係ないんだ。
どんな場所でも何も言わずに歩き続ける彼の視線の先は、本当に何が見えているのか、僕なんかには見当もつかない。

概要
朗読劇「花道のゆくえ」~芸能教室~/~音楽教室~
原案・脚本:伊東歌詞太郎
脚本:【音楽教室】鈴木智晴(劇団東京都鈴木区)/【芸能教室】守山カオリ(Bobjack Theater)
演出:萩原成哉(ToyLateLie/MNOP)
原作:「家庭教室」(KADOKAWA)
日程:2026年4月11日(土)~19日(日)赤坂 RED/THEATER
公式 X:https://x.com/hanamichi_2026
公演公式サイト:https://hanamichi-reading.com/
問合せ:stage.contact55@gmail.com
主催:朗読劇「花道のゆくえ」製作委員会