川島雄三監督生誕100周年プロジェクト舞台「幕末太陽傳 外伝」第2弾キャスト発表!チケット先行発売は2月23日より!

川島雄三監督生誕100周年企画として代表作である異色コメディ映画で、実在した遊郭「相模屋」を舞台に起こる 様々な出来事を描いた日本映画史上の名作の一本「幕末太陽傳」を舞台化!
2019 年 4 月 18 日(木)より開催される舞台「幕末太陽傳 外伝」のチケット発売情報&第二弾出演キャストが発表になった。
公演チケットの先行発売は2月23日(土)10:00~発売開始。 主演・居残り佐平次役には、ミュージカル「刀剣乱舞」石切丸役で話題となる崎山つばさが舞台初主演、 第一弾キャストとして蒼木陣、磯貝龍虎、鐘ヶ江洸、小坂涼太郎、小松準弥、林明寛、三浦海里(五十音順) と実力派メンバーが集結。
今回、第二弾キャスト発表として「快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー」などに出演している入江甚儀、 元宝塚歌劇団雪組トップ娘役で浪漫活劇『るろうに剣心』などに出演している愛原実花、AKB48 チーム K のメンバーで 舞台版「マジムリ学園」などに出演している武藤十夢、アイドルグループ「ふわふわ」のメンバーでテレビ番組『おはスタ』(テ レビ東京)などに出演している中野あいみ、ミュージカル『レ・ミゼラブル』のマリウス役など舞台経験豊富な実力派俳優の 津田英佑の出演が決定。

入江甚儀

愛原実花

武藤十夢

中野あいみ

津田英佑

物語は文久 2 年(1862 年)の江戸に隣接する品川宿。お大尽を装って遊郭旅籠の相模屋で豪遊した佐平次は、 金がないのを若衆に打ち明けると居残りと称して相模屋に長居を決め込み、下働きから女郎衆や遊郭に出入りする 人々のトラブル解決に至るまで八面六臂の活躍をし、果てはこの旅籠に逗留する攘夷派の志士たちとも渡り合う。 脚本・演出に「ハンサム落語」「弱虫ペダル」「ヘタリア」など人気原作の舞台化を手掛けたなるせいゆうせいが大胆に脚色し、この名作映画をどのように描き出すのか!

 

【公演概要】
公演名:舞台「幕末太陽傳 外伝」
原作: 映画「幕末太陽傳」 ©日活株式会社
監督/川島雄三 脚本/田中啓一、川島雄三、今村昌平
公演日程:2019 年4 月18 日(木)~4 月28 日(日)
会場:三越劇場(日本橋)
出演:崎山つばさ
愛原実花・蒼木陣・磯貝龍虎・入江甚儀・鐘ヶ江洸・小坂涼太郎・小松準弥・津田英佑・中野あいみ・
林明寛・三浦海里・武藤十夢 他(五十音順)
(五十音順)
脚本/演出:なるせゆうせい
企画・制作:ADK クリエイティブ・ワン
監修:日活
主催:日活・ADKクリエイティブ・ワン
公式HP:http://taiyouden-stage.com/
公式Twitter:@taiyouden_stage
著作権表記:©日活/ADKクリエイティブ・ワン