京本大我主演 ミュージカル「HARUTO」公演中!「恋愛の作品ももっとやりたいです」(京本大我)

SixTONES/ジャニーズJr.のメンバー、そして役者としても人気を博す京本大我が、 今春ミュージカルで初めての主演を務める。
本作は、2018年3月に大好評のうちに幕を下ろしたミュージカル「恋する♡ヴァンパ イア」のスピンオフ公演。ミュージカル「恋する♡ヴァンパイア」で、主人公・哲(戸 塚祥太(A.B.C-Z))の敵役を演じたクールなヴァンパイア貴公子・ハルトが主役となり、 京本大我は同役を演じる。初恋の痛みや学校・家庭での悩み、自信のない自分自身との 葛藤を描き、誰もが共感できるハルトの成長ストーリーが、新作として書き下ろされる。
ヴァンパイア族とオオカミ族のバトルアクションをはじめ、ロックテイストの歌やダンスなど、ミュージカル「恋する♡ヴァンパイア」とはまた一味違った要素が盛り込まれ たミュージカル。演出は、ミュージカル「恋する♡ヴァンパイア」に引き 続き、児玉明子が担当。

ゲネプロ後に囲み会見が行われた。コメントは以下の通り。

●京本大我/ハルト役=ヴァンパイア族のトップである父とオオカミ族の王女である母を持つサラブレッド。
2月10日に本読み(の稽古)が始まりました。ミュージカルと分かっていましたが、いきなり、結構な厚さの歌の楽譜を頂いたので、びっくりしました。楽曲も稽古しながら覚えていくタイトなスケジュールでしたが、なんとかみんなで突っ走ってこられたのでホッとしています。あとは楽しむだけです。
(今回、ラブシーンはありますが)相手役がいるというのは、初めて。ラブソングをデュエットで歌うのも初めてで、稽古の最初は振付師さんから「見ている方が、恥ずかしくなる。」といわれるぐらい、ギクシャクしてました。でも、稽古を重ねていくにつれて、役を通じて向き合っていけました。これからもっと上げていければと思います。
昨年、戸塚祥太くん( A.B.C-Z)が主演だったミュージカル「恋する♡ヴァンパイア」でも、ハルト役を演じましたが、今回あたらしく(役を)作っています。前回ご覧になった方も、なれなかった方も、どちらでも楽しめるように仕上がっいると自信をもっています。今回、「キュン」とさせられたら勝ちだなぁ、と思ってます。これをきっかけに、恋愛の作品ももっとやりたいです。」
最後に「世界中の女性の皆さん、首筋開けとけよ!」とメッセージを送りました。

●能條愛未/リセ役=森でハルトに出会い、惹かれあうが許嫁の狼族エリックとの間で揺れ動く。
ヒロイン役は、今回初めて。今まで女の子らしさを求められることがキャラ的になかったので、新鮮です。女の子を、真っ当してます。シーンの中で、二人が私を思って、ラブソングを歌ってくれるところがあり、贅沢でありがたく、幸せをかみしめてます。

●三浦海里/エリック役=オオカミ族の若きリーダー。リセの婚約者。
京本大我くんが相手なので、荷が重いなぁと思いました。歌など未熟な部分は多いですが、芝居だけでは負けないように、立っている姿だけでも張り合えるように、頑張ります。殺陣も、初めてで、大我くんとすごく目を合わせて、一種のラブシーンが、こちらでも起きています。

<あらすじ>
人見知りでおとなしく、気弱なハルト(京本大我)は、城のような巨大な家に一人ぼっちでいた。亡くなった母との思い出に浸り続ける。そんな息子に父親で理事長のデレック(伊藤明賢)は「明日からハイスクールに入るように」と命じる。ずっと拒んでいた学校。しかし、父親には逆らえず、翌朝、門を叩いた。
授業についていけず、クラスの笑い者になるハルトたが、「人間狩り」の授業で転機が訪れた。森の中に10体の人間の女性が送り込まれてくる。その中にいた一人の美しい女性リセ(能條愛未)と出会う。ハルトは、目を奪われ胸がしめつけられ、恋に落ちる―

【公演概要】
タイトル:ミュージカル「HARUTO」
<東京>
2019年3月7日(木)~13日(水) 品川プリンスホテル クラブeX
<大阪>
2019年3月16日(土) 森ノ宮ピロティホール
演出:児玉明子
脚本:鈴木舞
出演:京本大我(SixTONES/ジャニーズJr.)ほか
公式HP:http://www.musical-lovevampire.com/
公式twitter:https://twitter.com/mu_lovevampire
撮影:伊藤智美