2026年7月~出演カムバックキャストのコメント到着!ラストイヤーを盛り上げるデジタルスタンプラリーも実施。
TBS赤坂ACTシアターにて絶賛上演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、26年12月27日に千秋楽を迎えることが発表されているが、先日発表されたハリー・ポッター役のキャスト10名に加えて、このラストイヤーに、ハーマイオニー・グレンジャー役:中別府 葵、ロン・ウィーズリー役:エハラマサヒロ、スコーピウス・マルフォイ役:門田宗大、嘆きのマートル役:佐竹桃華、デルフィー役:宝意紗友莉、マクゴナガル校長役:榊原郁恵/高橋ひとみ、安楽信顕、前東美菜子、佐藤雄大のカムバックが決定。
また、ラストイヤーを盛り上げるイベントの第一弾となるデジタルスタンプラリーなどが1月28日より開催。

コメント
ハーマイオニー・グレンジャー役:中別府葵
魔法の世界で再び皆様とお会いできることを心から嬉しく思います。
実生活でも母になり、守るものが増えた今、物語の中での“愛”や“選択”の重みが深く胸に響きます。
新たに得た視点と経験を力に変え、今の自分だからこそ届けられる想いを皆様に受け取ってもらえたら嬉しいです。
劇場でお会いできることを楽しみにしています。
ロン・ウィーズリー役:エハラマサヒロ
この度ロン・ウィーズリー役でカムバックさせていただきますエハラマサヒロです。
僕は開幕から1年以上に渡り計250公演ほど出演させて頂いたので体にまだロン・ウィーズリーが少し残ってる状態です
(笑)
最初は全員が手探りで大変でしたが内容がとんでもなく面白いのでやり甲斐のある舞台でした。残念ながら閉幕には向かい
ますが最後にドカンと大きな花火を打ち上げたいと思います。
スコーピウス・マルフォイ役:門田宗大
自分の俳優人生において舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』との関係は、もはやひとつの長い物語です。
それがどんな物語であるかを一言で説明するのはとても難しい。
ファンタジーといえばファンタジーですが、それではなにも説明したことにならない。
加えてカムバックしての邂逅。
物語にはまだ続きがありました。
「この結末はどうなるんだろう」
よろしければ、劇場へ足を運んでくださる方とご一緒に、ゆっくりとそのページをめくっていけたら嬉しく思います。
今はただ、ワクワクしています。
嘆きのマートル役:佐竹桃華
終了すると知った時、大切なお家がなくなる様な感覚でとても寂しくなりました。
なのでこうして大好きな皆様と一緒にラストイヤーの旅ができる事、本当に幸せです。
正直あまりの集大成な感じに興奮が止まりません!
このワクワクを胸に、また一から役を作り上げる気持ちで、全力で楽しんで挑みたいと思います。
今まで応援してくださった皆様をはじめ、一人でも多くの方々と一緒に最高のラストを迎えられます様に!
デルフィー役:宝意紗友莉
ラストイヤーに再びデルフィーを演じる機会を頂き、心から光栄に思います。
卒業後も、呪いの子がお客様に支えられながら、カンパニーみんなで手と手を取り合いながら、日々魔法を届けていく様子
に、いつも身の引き締まる思いでした。
オープニングから走り切った2年間。そして2年後に再び演じることは、楽しみでもり、怖くもありますが、お客様と一緒に、ハリポタ舞台ラストを盛り上げたいと思います!
皆さまのご来場、心からお待ちしております。
マクゴナガル校長役:榊原郁恵
いよいよ舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を日本で観劇出来るのも、今年で最後となってしまいました。
そのタイミングにまた、復帰出来る事になりました。
魔法の世界が目の前でスピーディーに、とてもリアルに繰り広げられるこの舞台。スタッフ・キャストも常に緊張感を持っているから信頼と絆は家族以上かも!
そんなみんなを深く愛しているマクゴナガル校長をまた演じられるなんて、サイコーに嬉しいです。
劇場だから味わえる臨場感・高揚感を是非体感しにいらしてください。劇場でお待ちしています!
マクゴナガル校長役:高橋ひとみ
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーにマクゴナガル校長としてカムバックさせていただけることに喜びでいっぱいです。
また魔法の世界でハリーやアルバス達に会えると思うとワクワクします。
1年間ホグワーツを離れている間もみんなどうしているかしらと思わない日はないくらいでした。
初演から支え続けてくれているキャスト、そして4thシーズンのキャストと共にラストイヤーの舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』またたくさんの方に観に来ていただけたら幸せです。
劇場でお待ちしています。
安楽信顕
自分の人生を変えてくれたこの作品のラストイヤーに再び出演できることを嬉しく思います。
慣れ親しんだ劇場での新たな出会い、そして沢山の再会を心から楽しみにしています。
ハリポタ舞台もいよいよ最終便。
終着地へ向かう1分1秒を噛みしめながら、自分に出来ることを精一杯努めたいと思います。
最後の旅路を一緒に見届けて頂けたら嬉しいです。劇場でお待ちしております!
前東美菜子
皆様お久しぶりです、お元気でしたか?
魔法の世界から遠く離れて、現実世界で過ごしておりました。私も魔法使いの1人だったことを誰か覚えてくれてるかしら…そんな
思いを抱えつつ、再び魔法の世界に戻って参りました。素晴らしい仲間たちと共に観客の皆様に最後の魔法をお目にかけます。どうぞ劇場にいらして、ご覧くださいませ。
佐藤雄大
まずここまで繋いできたキャスト、スタッフ、お客様、全員にありがとうございます。
おかげさまでまた、大好きなみんながいるあの魔法界に戻ることができます。
戻るからには、やり切って終わったはずのあの時を越えれるように最後の瞬間までぶん回していきます。いぇい✌
あらすじ
ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後、
かつての暗闇の世を思わせる不穏な事件があいつぎ、人々を不安にさせていた。
魔法省で働くハリー・ポッターはいまや三人の子の父親。
今年ホグワーツ魔法魔術学校に入学する次男のアルバスは、英雄の家に生まれた自分の運命にあらがうように、父親に反
抗的な態度を取る。幼い頃に両親を亡くしたハリーは、父親としてうまくふるまえず、関係を修復できずにいた。
そんな中、アルバスは魔法学校の入学式に向かうホグワーツ特急の車内で、偶然一人の少年と出会う。
彼は、父ハリーと犬猿の仲であるドラコ・マルフォイの息子、スコーピウスだった!
二人の出会いが引き金となり、暗闇による支配が、加速していく・・・。
キャスト
ハリー・ポッター:藤原竜也/石丸幹二/向井 理/藤木直人/大貫勇輔/吉沢 悠/稲垣吾郎/平岡祐太/上野
聖太/小野賢章
ハーマイオニー・グレンジャー:中別府 葵/酒井美紀/松井玲奈/奥村佳恵
ロン・ウィーズリー:エハラマサヒロ/ひょっこりはん/上山竜治/関町知弘
ドラコ・マルフォイ:内田朝陽/姜 暢雄/渡辺邦斗
ジニー・ポッター:白羽ゆり/安藤 聖/吉井 怜
アルバス・ポッター:福山康平/佐藤知恩/原嶋元久
スコーピウス・マルフォイ:門田宗大/浅見和哉/久保和支/大久保 樹
嘆きのマートル:佐竹桃華/出口稚子
ローズ・グレンジャー・ウィーズリー:倉澤雅美
デルフィー:宝意紗友莉/乃村美絵/高山璃子/野邑光希
組分け帽子:尾尻征大
エイモス・ディゴリー/アルバス・ダンブルドア/セブルス・スネイプ:間宮啓行/市村正親
マクゴナガル校長:榊原郁恵/高橋ひとみ/岡 まゆみ/白木美貴子
秋山和慶/安楽信顕/浅野郁哉/チョウヨンホ/古沢朋恵/半澤友美/隼海 惺/肥田野好美/久道成光/星
郁也/石原健太郎/加茂享士/肥塚綾子/小結湊仁/黒田 陸/前東美菜子/馬屋原涼子/森田万貴/小川
希/岡 直樹/織詠/大竹 尚/坂入美早/佐藤雄大/篠原正志/鈴木翔吾/田口 遼/髙橋英希/手打隆盛
/薬丸夏子/横山千穂
ルード・バグマンの声:吉田鋼太郎
※キャストによって出演期間が異なる。
公演概要
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
会期会場:上演中~2026年12月27日(日) TBS赤坂ACTシアター
主催:TBS ホリプロ ATG Entertainment
特別協賛:東海東京フィナンシャル・グループ
With thanks to TOHO
In association with John Gore Organization
公式Webサイト: https://www.harrypotter-stage.jp


