数多くの映画、ドラマ、舞台、音楽分野で多彩に活躍、高い評価を得てきた三浦透子が栗山民也演出にて、初の一人芝居に挑む作品が、『プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-』。ビジュアル、合わせて公演スケジュールなど公開。(公式サイト:https://www.siscompany.com/prima/)

三浦透子の現在の心境を語った動画も公開。
本作は、オーストラリア出身で、弁護士として活躍していたこともある劇作家スージー・ミラーが、2019年に発表以来、欧米のみならずアジアなど世界各国の実力ある俳優たちが体当たりで取り組んできた一人芝居。
そのタイトルの「プライマ・フェイシィ」とは、ラテン語に由来し、「一応の事実」「反証がない限りの有力な証拠」という意味合いの法律用語。物語は、英国の法廷、司法制度を背景に展開。
伝統的に、英国の刑事裁判では多くの場合、裁判官や法廷弁護士は馬の毛で作られたカツラとシルクの黒い法衣を着用して裁判に臨むが、本作のビジュアルにもあるように、今回三浦が演じるのは、法制度を心から信じ、そこで勝利を貪欲に追い求めてきた英国の法廷弁護士テッサ・エンスラー。

三浦透子は、今回公開されたコメント動画の中で「年齢を問わず、この作品に触れることは素敵なこと。女性はもちろん、男性の方々にも見ていただきたい。」「この役に選んでくださったこと、この作品を届けられる側になったことがとても嬉しい。一人でも多くの方に届けたい」とコメントしている。
概要
『プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-』
日程・会場:2026年7月1日(水)~26日(日) 東京:ザ・スズナリ
以降、群馬・福島・茨城・大阪・兵庫 5都市にて巡演
作:スージー・ミラー
翻訳:徐賀世子
演出:栗山民也
出演:三浦透子
企画・製作:シス・カンパニー TEL:03-5423-5906 (営業時間 平日11:00~19:00 ※休業=土日祝)
公演特設サイト:https://www.siscompany.com/produce/prima/

