新生!舞台『弱虫ペダル』7月上演!全情報公開

2022年、舞台『弱虫ペダル』 がシリーズ10周年を迎える。
2月1日には、初演の公演初日であったこの日を「ペダステの日」とし、舞台『弱虫ペダル』のシリーズ10周年と、それを記念した新作公演の開催決定を発表。
そして、物語の主人公・小野田坂道の誕生日である3月7日には、小野田坂道、今泉俊輔、鳴子章吉の 「新・信号機」キャスト3名と、ティザービジュアルを発表。
今回は、公演日程、劇場名、全キャスト、チケット情報、そして総北高校、箱根学園 (ハコガク)のメンバーが一同に介したキービジュアルを発表。また、全キャスト発表とあわせて、それ ぞれのキャラクタービジュアルを公開。

舞台『弱虫ペダル』(通称:ペダステ)は、舞台化不可能と言われていた自転車競技を「ハンドルと役者 のマイム」で再現させた革命的手法と、レースシーンでの演技の先を行く「本気の走り」で多くの方から 称賛をいただき、熱狂的なファンを生み出しました。これまでに多くの若手俳優が出演し、昨今の「2.5 次元舞台」が話題となるきっかけとなった作品、ここで新生!ペダステ!

 

小野田坂道
今泉俊輔
鳴子章吉
巻島裕介
金城真護
田所迅
福富寿一
荒北靖友
東堂尽八
新開隼人
真波山岳

[パズルライダー]

コメント
西田シャトナーより
舞台『弱虫ペダル』新作が始まります。 私・西田シャトナーは、総監督・脚本として参加いたします。 そして――手嶋純太の登場から卒業まですべて のステージを演じ、稽古現場でもずっと「鯨井 CAP」と私が呼ばせていただいた鯨井康介さん が、若き演出家としてチームを率います!なん とファンタスティックなことでしょう。 『弱虫ペダル』は、仲間たちが互いに思いを受 け継いでゆくことが大きなテーマになっている 物語です。そのテーマが現実に溢れ出すように、 私の演出家としての思いも鯨井CAPが受け継い でくれることでしょう。 私自身は、これまで演出家としての状況に追わ れ行き届かせることのできなかった、作品の全 体領域を整えてゆく仕事に、心を込めて取り掛 からせていただきます。 新鋭演出家である鯨井さんと、駆け出し総監督 である私。新人同士助け合いながら、「永遠の 新人」である小野田の気持ちをより強く感じて 芝居を作って参ります。 まだ見たことのない道を、山を、海を、前に進 むという素晴らしさが待っています。 ご期待ください

鯨井康介より
舞台『弱虫ペダル』10周年おめでとうございま す。 今作より演出を務めさせて頂きます鯨井康介で す。 西田シャトナーさんの独創的かつ創造性の高い 演出により創り出されたペダステ。西田さんの 後を受け継ぐというのはかなりの重圧ですが、 同時に少し懐かしさも感じております。 俳優として手嶋役を頂きペダステに参加した当 時、郷本直也さんからキャプテンのポジション を受け継いだ時にも強い重圧を感じていました。 しかしその重圧の中には「憧れの人を追いかけ る」というある種の高揚感があった事も、ハッ キリと覚えています。 重圧と高揚感入り混じる現在ではありますが 「総監督」西田シャトナー氏の下、自分の力の 全てかけて、頑張らせて頂きます。 10年もの長い歳月、沢山の方から愛され続けた ペダステは、私自身にとってもとても大切な作 品です。 これから先もお客様や、共に戦った仲間や先輩、 後輩たちに喜んでもらえる作品であり続けられ ますように。

概要
日程・会場
東京
7月5日(火)~7月10日(日) シアター1010
大阪
7月16日(土)~7月18日(月・祝) COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
原作:渡辺航『弱虫ペダル』(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載)
総監督・脚本:西田シャトナー
演出:鯨井康介
音楽:manzo
作詞・歌:桃井はるこ
レース演出協力:河原田巧也
キャスト
小野田坂道 役:島村龍乃介 今泉俊輔 役:砂川脩弥 鳴子章吉 役:北乃颯希 巻島裕介 役:山本涼介 金城真護 役:川﨑優作 田所迅 役:滝川広大/
福富寿一 役:髙﨑俊吾 荒北靖友 役:相澤莉多 東堂尽八 役:フクシノブキ 瑛 真波山岳 役:中島拓人/
パズルライダー監督:伊藤玄紀 パズルライダー:村上渉 田上健太 山口拳生
◆公式サイト:http://www.marv.jp/special/pedal/
◆公式ブログ:http://ameblo.jp/y-pedalstage/
◆公式twitter:@y_pedalstage
©渡辺航(秋田書店)2008/ 舞台『弱虫ペダル』製作委員会