東京ワンピースタワー × イマーシブシアター 「時の箱が開く時」新感覚の演劇作品

東京ワンピースタワー × イマーシブシアター 「時の箱が開く時」、これはゲストが『ONE PIECE』の世界の住人の一人となってパーク内を自由に回遊しながら、 様々な場所で同時多発的に繰り広げられるパフォーマンスを体感し、 物語の謎を解き明かしていく新感覚の演劇プログラム。
イマーシブシアターを手掛けるのは、 比類ない世界観を持ち、 独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー「DAZZLE」。 彼らは劇中でも物語の鍵を握る重要な集団として登場する。
さらに“麦わらの一味”のキャストには、 「東京ワンピースタワー」で毎日行われているライブ・エンターテインメントショー「ONE PIECE LIVE ATTRACTION」にて昨年度上演した大人気作「ONE PIECE LIVE ATTRACTION “3”『PHANTOM』」で出演していたキャスト陣が再集結!物語をさらに盛り上げる。
本作の舞台は3階層フロアからなる「東京ワンピースタワー」全て。 ゲストは秒単位で同時多発的に繰り広げられる20種以上のパフォーマンスを体感しながらパーク内を自由に巡り、 時に〝麦わらの一味〟に導かれ、時に「DAZZLE」が紡ぎだす幻想的なダンスと身体表現に触れていく中で、ト ンガリ島(東京ワンピースタワー)で起こる奇妙な物語の謎を少しずつ解き明かしていくのだが、 一度に全てのパフォーマンスを見ることは不可能。誰の物語を追いかけるかで解き明かされる物語の謎も変化。果たしてどんな結末を迎えるのか…これは体感するより他にない。かつてない『ONE PIECE』ワールドへの没入感に 呑まれ、酔いしれていく、これは虚なのか実なのか、ゲストはもはや“ゲスト”ではなくなる。

<イマーシブシアターとは> 
新しい演劇手法として注目を浴びている、 体験型演劇作品の総称「イマーシブシアター」。
旧来の“観客が客席に座り舞台上の演者を見る”という「物語を鑑賞する」スタイルの演劇に対し、 演者は移動しながらパフォーマンスを行い、 “観客の意思次第でどこへ行くのも誰を見るのも自由” で、 「物語に入っていく」かのような体験が出来る新しいスタイルの演劇。

< Story >

今、トンガリ島は年に一度の祝祭の真っ最中。
この祝祭の期間だけ、島に伝わるご神体もお披露目されています。
不思議な力を持つとも、中にとんでもないお宝が入っているとも噂されるご神体を見るために、
たくさんの人々で大賑わい!そこには〝麦わらの一味〟の皆さんの姿も。
お客様が到着されるころには「ご神体に愛を誓う時、その愛は永遠になるであろう」 という島の習わし通り、一組の結婚式が行われるようですよ。 ぜひ、二人を祝福してあげて下さい!
無事に式が行われればいいのですが…。

<DAZZLE(ダンスカンパニー)とは?>

「すべてのカテゴリーに属し、属さない曖昧な眩さ」をスローガンに掲げ、比類ない世界観を持ち、独創性に富 んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。 ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた、独自のダンススタイルを創り上げている。 舞台作品においては映像によるテキストやナレーションで物語を紡ぎだし、映画・コミック・ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を積極的に取り込む。
代表作「花ト囮」はダンス公演でありながら、演劇祭「グリーンフェスタ」グランプリ、若手演出家コンクール 優秀賞を受賞するなど演劇界からの評価も高い。また同作は韓国のSAMJOKOアジア演劇祭(2010)、ルーマニ アのシビウ国際演劇祭(2011)、イランのファジル国際演劇際(2012)に招聘された。
2013年・2014年には国際フォーラムで行われた舞台「ASTERISK」の企画・演出、2015年には赤坂ACTシアターで行われた歌舞伎俳優で人間国宝の坂東玉三郎演出による舞台「バラーレ」の主演を果たす。 2016年は結成20周年を迎え、同年10月には観客投票によるリアルタイムマルチエンディングを採用した公演 「鱗人輪舞」を制作。新しい舞台体験の創造に成功し、千秋楽の生中継(AbemaTV)は4万viewを超えた(1週 間のアーカイブ込み)。
2017年8月にはDAZZLEが20年間制作してきた作品の要素を再構築したイマーシブシアター「Touch the Dark」 を上演。公演開始と同時にチケットが全てソールドアウト。 好評を博し同年10月に再演した際はチケット発売と同時に全てソールドアウトになるなど話題を呼んだ。
そして2018年3月、日本財団・ユネスコ主催「TRUE COLOURS アジア太平洋障害者芸術祭」にてcと障 害のあるダンサーの混合チームにてオープニングアクトを務めた他、4月に東京ミッドタウン日比谷オープン記念 「Hibiya Festival」Q HALLこけら落とし作品として、人工知能が発達し見た目も人間と変わらないアンドロイド が生まれるであろう未来に、「人間らしさ」とは何かを問う新作舞台「ピノキオの嘘」を上演した。

DAZZLE 公式HP: http://www.dazzle-net.jp

【公演概要】

開催期間 2018年9月22日(土)~9月30日(日)
8月25日(土)AM10:00~セブンチケット、 チケットぴあにて販売スタート!

公演スケジュール ・9月22日(土)・23日(日)、24日(月・祝)、29日(土)、30日(日)……開場20:00 / 開演20:30 ・9月25日(火)、26日(水)、27日(木)……開場19:00 / 開演19:30 ・9月28日(金)……開場20:30 / 開演21:00 ※期間中は通常営業の時間が異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。

特設サイト: https://onepiecetower.tokyo/sp/onepiece_dazzle/

<出演>

‟麦わらの一味〟

モンキー・D・ルフィ(CV:田中真弓)、ロロノア・ゾロ(CV:中井和哉)、ナミ(CV:岡村明美)、 ウソップ(CV:山口勝平)、サンジ(CV:平田広明)、トニートニー・チョッパー(CV:大谷育江)、 ニコ・ロビン(CV:山口由里子)、フランキー(CV:矢尾一樹)、ブルック(CV:チョー)

(Act by 関 修人、磯野 大、樋浦舞花、樋浦結花、菅野勇城、岩崎良祐、谷口莉緒、大見魁冴、晴本宏亮)

DAZZLE (長谷川達也、宮川一彦、金田健宏、荒井信治、飯塚浩一郎、南雲篤史、渡邉勇樹、高田秀文、三宅一輝)
客演/西川康太郎(ゲキバカ)、菊池祐太(ゲキバカ)、林智也
※9/23(日)、24(月・祝)、29(土)、30(日)は高田秀文の出演はありません。代わりに林智也がこの4日間のみ出演します。 ※その他、公演に関する詳細は公式サイトにて随時お知らせいたします。

<「東京ワンピースタワー」とは>

2015年3月、東京タワーフットタウン内にオープン。原作が少年漫画雑誌「週刊少年 ジャンプ」(集英社)で連載中のアニメ『ONE PIECE』史上初の大型テーマパーク。 『ONE PIECE』の世界観を体感できるアトラクションやライブショー、レストラン、 そしてオリジナルグッズが買えるショップなど、その魅力を十分に堪能できる。
2018年は4年目に突入!原作者・尾田栄一郎がストーリーを完全監修し、描き下ろし キャラクターも登場する大好評の「ONE PIECE LIVE ATTRACTION『PHANTOM』」 は演出が一新。他にも、人気アトラクション「ルフィのエンドレスアドベンチャー」 内にある3面巨大スクリーン「バトルシアター」のアニメーションのリニューアルなど、 ますます進化し続ける東京ワンピースタワー!

©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
©Amusequest Tokyo Tower LLP